フェルトの美しさ

先日、

タランティーノ監督の映画を観ていたら、

ストーリーはもちろんだが、

随所に懐かしさは見えるものの、

衣装をはじめ、

映像に惹きつけられてたことに気付きました。

スッキリ爽快というストーリーというわけではと思いましたが、

監督の映画オタク精神を堪能できる作品でした。

「THE HATEFUL 8」

f:id:MANIERA:20170221144814j:plain

 

舞台は冬なので当たり前ですが、

キャストが身につけるフェルトハットの雰囲気がまぁ格好いい!

ルール通りに固めたコーディネートもいいですが、

何気なく被られたその粋な雰囲気もありですね。

 

まだまだフェルトで楽しめるこの時季に、

よりラフに、

より身近に、

自然体でエレガントな表情を、

そんな秀逸アイテムのご紹介

 

MEA-17306 RABBIT FUR WATCH HAT  ¥21,600-

f:id:MANIERA:20170221144941j:plain

その名のとおり、

ハットでありながら、

スベリを排除し、

ツバも短くロールし、

気軽にニットキャップを被るように設計され、

野暮な表情で、さまになるアイテム、

そんなデティールに、

優雅なラビットファーを用いることで、

きめ細かな表情で自然なシワも美しさを際立てます。

f:id:MANIERA:20170221151515j:plain

ラビットファーの特徴は、

光沢があり柔らかな質感でキメが細かくなっています。

羊毛に比べフェルトの目が細かいため型崩れしにくいので、

ソフトハットに適した材料とされています。

 

f:id:MANIERA:20170221144842j:plain

ラフなスタイルにマッチするデザインで、

肩肘張らずに優雅な表情を。

そんなハットです。